炭酸化粧水と一般の化粧水はココが違う!

炭酸化粧水と一般の化粧水はココが違う

炭酸化粧水,一般の化粧水

ここでは、一般の化粧水と炭酸化粧水がどう違うのか、説明していきます。
 

 

 

肌本来の働きをサポートする化粧水の条件とは?

現在、世の中で出回っているスキンケア製品(化粧水)は、肌本来の働きを衰えさせる製品が多いというのはご存知でしょうか?
 
肌の仕組みを簡単にご紹介させて下さい。
お肌の表面には、自分自身で分泌した皮脂や水分で「バリア」が形成されています。
 
肌表面には約1兆個の皮膚常在菌が住んでいると言われており、その中の善玉菌は皮脂や水分をえさとして食べ、肌を弱酸性に保ったり、他のばい菌を寄せ付けないといった肌の状態を正常に保つために様々な働きをしています。
 
肌には自然の営みがあり、これがうまく機能していると、美しい素肌を保つことが出来るのです。
 
ご存知の方も多いかと思いますが、現在主流のスキンケア製品(化粧水)は、石油化学産業の発展とともに出来た合成界面活性剤を用いたものになります。
 
強力な界面活性と浸透力で、肌のバリアを壊しながら内部に水分を入れて込んで、一時的に肌をふっくらさせて、シワを目立たなくさせます。
 
但し、このように肌のバリアを壊しながら、水分を入れ込むという事をし続けると、肌のバリアは壊され、その強力な殺菌力によって、善玉菌もいなくなってしまい、肌が自ら働く力を衰えさせてしまうのです。
 
肌のケアをしているつもりが、逆に肌の衰えや老化を招いてしまっているケースも、実は多くないのです。

 
私自身が以前「高級ブランド」の化粧水を使っていても、肌がどんどんボロボロになっていってしまったのが、上記のように界面活性剤による肌のバリア機能が正常に働かなくなってしまったのが、原因だったのです(泣)。

炭酸化粧水,一般の化粧水

 
いろいろ調べていく内に分かってきたことですが、肌にとって大事なことは、「界面活性剤や、防腐剤、合成香料」などを肌に与えるのではなく、アミノ酸やセラミド、各種ビタミンなどの天然の美肌成分を与えることです。
 
しかも、ただ肌の表面から美肌成分を与えるのではなく、血液の循環をよくさせて、新陳代謝を良くして、肌のターンオーバを促すことが、肌の素肌力を高めて、真の意味で自立した肌に導くのだという事にいきつきました。
 
そうした自立した肌に適した化粧水というのが、ただの化粧水ではなく、「炭酸化粧水」だったのです。
フロムCO2なら、高濃度の炭酸ガスが配合されているので、血行の促進効果も高いです。
 
また防腐剤や合成香料など、肌に不要なものは一切入っていなく、代わりに美肌成分であるアミノ酸、セラミド、各種ビタミンなどがバランス良く配合されているので、いろんな化粧水を試してみて、合うものが無かった人には、是非一度使ってみて頂きたいなと思います。